おしゃぶりは使わないほうが良い?被害が出ているならNGですが、、

ossyaburi

くずってばかりの赤ちゃん。
なんとかして泣き止ませるためにも、親としては何か策が必用ですね。

対策として一番に浮上してくるのが、「おしゃぶり」ではないでしょうか?
おしゃぶりを使う場面としては、

  • ぐずって泣き止まない時
  • 夜泣きや寝付きが悪い時
  • 飛行機やバスなど、絶対に大声を出してほしくない時

いろんな場面で使用できます。
共通している事は、赤ちゃんを落ち着かせるためですね。

でもおしゃぶりは賛否両論。
使うか悩む親が多いのです。僕も悩みました。
悩んだ結果、使ってもいいという答えにたどりつきました。
というより、使うも使わないも自由なのです。

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おしゃぶりのメリット

なんといっても、落ち着かせることができます。(個人差有り)
ぐずってなんとも出来ない時ってありますよね。

そんな時にはもってこいのグッツです。
メリットはコレに尽きます。

多くの親が躊躇する理由としては、デメリットが多いと感じているからです。

おしゃぶりのデメリット?

  • 歯並びが悪くなる?
  • おしゃぶりを卒業する時が大変?
  • 言葉を発するのが遅くなる?
  • 不衛生?
  • 母乳離れが起きる?

これらのデメリットが想い浮かびましたので、調べてみました。

歯並びが悪くなる?

3歳以上になっても、おしゃぶりを使っていると、永久歯に影響がでる可能性があるそうです。

でも、0歳や1歳ではほとんど影響が無いと考えられます。
特に今の30歳以上の大人は、赤ちゃんの時に結構な割合でおしゃぶりをしていたはずです。(現在ほど、おしゃぶりのデメリットが騒がれていなかったので)

そんな30歳以上の大人達が、「赤ちゃんの時におしゃぶりをしていたから、歯に影響が出た」なんて言っている人を見た事がありません。

また、「歯並びが悪い=赤ちゃんのときのおしゃぶりが原因」と
因果関係を付けることも難しいかと思います。

おしゃぶりを卒業するときが大変?

いつまでもおしゃぶりをしていると周りからの視線を感じてしまうかもしれません。
ずっと、おしゃぶりに頼ってきた場合は卒業が大変だと聞いたこともあります。

確かに、突然おしゃぶりを取り上げてしまうと、子供も困惑しますよね。

でも、1歳半から2歳頃になると、自分で沢山できる事が出来る様になって、おしゃぶりよりも楽しい事を見つけます。

ソファーに登ったり、ジャンプしたり、おもちゃも色々と使いこなせるようになります。

少しずつおしゃぶりの執着から、他のおもちゃに切り替わってくるので、自然と取れるのを待っても良いでしょう。

不衛生?

おしゃぶりの種類によっては消毒方法が異なるので、説明書に沿った方法で消毒が必用となります。

怠ると、不衛生になるのは当然です。
ちなみに、普段使っているおもちゃの方が、毎日消毒している訳では無いので不衛生かもしれません。

そう考えると、ちゃんと消毒していれば、おしゃぶりの方が衛生的かもしれませんよ。

言葉を発するのが遅くなる?

おしゃぶりで口を塞いでいるから、なかなか言葉を発しないとか、無表情な子が育つとか言われています。

これに関しても、歯並びの時に説明した通り、おしゃぶりを使っていた人が多い30歳以上の以上の大人は、無表情で言語の発生に苦を感じていたのかといえば、全くそんな事はありません。

海外でもおしゃぶりを使っている人が多い国もありますが、その人たちは言葉少なめとか、無表情ではありません。

言葉は個人差があるので、
「話すのが遅い=おしゃぶりのせい」
と考えない方が良さそうです。

母乳離れが起きる?

母乳育児をしたいのに、母乳離れは確かに困ります。
母乳育児を続けたいのであれば、くずった時は、おしゃぶりではなく、母乳を与えてあげる努力が必用になります。母乳もいつまで与えるべきかで、賛否両論ですが、欲しいと言えば与えてあげたらいいと思います。

おしゃぶりを使うか使わないかは、結局は親の判断

おしゃぶりのデメリットについて、論破しようとしている訳ではありません。
子供の成長の妨げになると感じているのであれば、与えなくても良いと思います。

おしゃぶりがダメだから、グズったときは「スマホ」や「お菓子」を与えたとしても、結局スマホにもお菓子にもデメリットはあります。

どれを与えるかは親の判断ですので、後に子供の成長で何か問題があっても、他人や道具の責任にするのではなく、親(自分)の責任としてケアしてあげる事が大切かと思います。