初心者イクメン必読!粉ミルクを素早く作る方法

ミルクを素早く準備する

赤ちゃんはすぐにお腹が空いてしまい、泣いてしまうものです。
ミルク作りも最初のうちはお湯加減やミルクの粉の分量までも慎重になり、時間がかかってしまいます。

僕はパパとして張り切ってしまい

  • 何度も粉ミルクをぶちまけていました。
  • 熱い状態で飲ませてしまい、妻に怒られました。
  • ミルクを冷やしすぎて、全部飲んでもらえませんでした。

ミルクを作っている間は赤ちゃんは泣きっぱなしという状況、パパやママは本当に焦ります。そんな時、少しでも時間短縮ができる粉ミルクの作り方や準備をご紹介します。

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粉ミルクの温度調節について

ミルクの温度調整

せっかくミルクができても熱すぎてすぐに赤ちゃんに飲ませてあげることができないことがあります。

温度調節のために、冷やしますが加減が難しい。
冷やしすぎて、結局電子レンジでまた温めたりしていましたね。

そんな悩みを解消させる方法は、熱い少量のお湯で粉ミルクを溶かし、粉が溶けたところで常温や冷たいお水で温度を調節するように適量に整えるのです。

そうすることでミルクの粉は完全に溶け、温度もちょうどよくすぐに赤ちゃんに飲ませてあげられるミルクが作れます。

お湯の準備

赤ちゃんのミルク用のお湯をどのタイミングで用意するかはミルクをすぐに作ることができるかできないかというところで重要な問題です。

ミルクを作るタイミングでお湯を沸かせばそれだけ時間がかかります。ですので電気ポット(CMでおなじみのあっと言う真にすぐに沸くティファール)の利用やウォーターサーバー の利用をするといつでもお湯を使用することができるので便利です。

お湯がすぐに使用できる環境というのは離乳食が始まったときにも役立ちます。我が家は、それらの理由からウォーターサーバーを設置。今は妻の焼酎お湯割りに大活躍です。

粉ミルクの選び方

粉ミルクはそれぞれ気に入っているメーカーがあるのでもちろんその信念を曲げる必要はありません。

しかし、時間短縮で誰にでも簡単に作れるということを優先するのならばキューブタイプの粉ミルクをお勧めします。夜中のミルクでパパやママが寝ぼけている状態でもうっかり粉ミルクの缶から粉をまき散らしてしまうなどといったミスを減らすことができます。

キューブをポンっと哺乳瓶に入れて作るだけというのは楽です。
溶けにくいという誤解があるかもしれませんが、僕が使ってみた印象ではそこまでの違いはありませんでした。

使いやすい場所に置いておく

ミルクは準備しておく

何事もそうですが哺乳瓶、お湯、粉ミルクがばらばらの場所に置いてあると作業効率が落ちます。

出来るだけ近い場所に置くことでほんの少しかもしれませんが作業が効率的にできるようになります。

特に真冬の夜中のミルクの準備はすばやく行ないたいものです。必ず夜中に飲ませるなら、キッチンやダイニングテーブルにミルクセットを準備しておくと良いでしょう。

まとめ

お腹が空いて泣いている子どもにミルクがスムーズに準備できないいらだち。

パパもママも頑張って準備していても、赤ちゃんはそんな事いず知らず。
お腹が空いているときにしっかり泣いてアピールするのが仕事ですから仕方ありません。スムーズに準備できるようにしておきましょう。