子どもの風邪 病院に行くタイミングや目安

 子どもの風邪のタイミング

つい1週間前に、子どもが熱を出しました。
体温は39.5度まで上昇。

絶対に風邪を引かない子はいないと分かっていても、いざ子どもが熱を出した時、それが何度目であってもすごく焦りますよね。

  • きのう何か変なもの食べたかな、、
  • ショッピングセンターに行ったのがまずかったか、、
  • そーいえば、友達の子どもも咳してたし、移ったかな、、、

色々な事を考え、どんな行動をしていたかを気にしたり頭の中は風邪の原因を探ったりしていました。

やっぱり今の時期だし、インフルエンザかなー

今すぐに病院へ連れて行ったほうが良いのか、それともすこし様子を見たほうが良いのか。
そこで、子どもが発熱した時に、子どもの様子を見て病院へ連れて行くかどうかのタイミングを決めておきましょう。

大した症状ではないのに、むやみにつれていくと、かえって子どもがぐったりしたり、色んな病気をもらってきたりしてしまうので気をつけなければいけません。

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子どもを病院に連れて行く目安は

1:熱があっても元気かどうか

kodomonetsu

子供はすぐに高熱を出します。
体温の調整がまだ未熟だと言われています。

よって、40度前後の熱が出ることも珍しくはありません。ですが、熱が高いからと言ってすぐにつれていくのではなく、元気があるかどうかを見ます。

子供は意外と熱があっても元気です。気にせず遊んでいる子もいてますので、その時は少し自宅で様子を見てみましょう。

逆にぐったりしていて機嫌が悪く、いつもと泣き方が違うなどといった症状がみられる場合は、早めに受診するようにしましょう。

2:食欲がなく、水分も摂れない

水分がとれない

ぐったりしていて、ご飯を食べなかったり、水分も取れないくらいぐずっているときはすぐに病院に行くようにしましょう。

水分が摂れないと脱水症状を起こす恐れがあるので、大変危険です。大人でも、発熱で苦しいときは水分を取るのを怠ってしまいがちですので、こまめに水分を取らせるようにしましょう。

発熱の時は、経口保水液が良いと言われていますが、子どもが欲しがるのであればジュースでも良いでしょう。発熱で辛い状況ですので、子どもが欲しがるものを与えても良いかと思います。

ぐったりしていて大好きなジュースも飲まない!?
その時は迷わず受診することをオススメします。

3:熱以外の症状がないか

 熱以外の症状

熱以外に他の症状がないかどうかを診てください。
例えば、耳やのどの痛みを訴えたり、咳や鼻水で苦しそうな時、嘔吐や下痢などの症状がある場合は受診したほうが良いです。

とくに赤ちゃんの場合は自分で症状を訴えることが難しいので、小さな変化にも気づいてあげて、しっかりと様子を見てあげるようにしましょう。

まとめ

いつもと違った症状があったり、何かいつもと違うといったようなことがあれば、念のために受診したほうが良いです。

「できるだけ強い薬に頼りたくない」など親の希望もあり、病院にあまり行かない方もいるかもしれませんが、病院の先生と相談することも大切です。

ネットの情報だけで素人の勝手な判断は非常に危険ですので、小さな変化にも気づくいてあげて迅速に対応してあげることがベターです。

ちなみに、今回のうちの子の発熱はインフルエンザでした。
午前中に発熱がありましたが、その他の症状もなく落ち着いて寝ていたので、様子をみていたのです。

しかし、夕方頃は熱と共に機嫌が悪く、ご飯を食べさせるのも一苦労。お昼もほとんど食事をしていないかったので、病院に連れて行くことに。 

先生に診てもらって、すぐにインフルエンザの検査に。
ちなみに、インフルエンザの予防接種は受けていましたが、絶対大丈夫という訳ではないようですね。

子どもの小さな変化に気づくことができるのは、僕たち親です。親の直感も大切にしなければいけません。