【2017年最新】子供連れハワイ旅行でのバシネットまとめ

バシネットでねる乳幼児

子供を連れてハワイに行きたい!
でも、道中の飛行機が心配、、、

私もそんな悩みを持っていました。

  • 機内で子供をずっと抱っこするのは大変、、、
  • 機内でちゃんと寝てくれるのか、、
  • 足下が広い席じゃないと辛いなざ、、
  • バシネットって航空会社によって違うの?

などなど、あげたら切りがありません。

子供を連れて2度ハワイに行った体験談を交えて、詳しくお伝えして行きます。
ちなみに、2歳までで、体重や身長制限内であれば、絶対にバシネットは必須ですので、予約して下さいね!

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ハワイ旅行には必須!バシネットの予約まとめ

バシネットとは?

bassinet

画像引用 ANA

乳幼児専用のベットのことです。
2歳未満の乳幼児が対象となります。各航空会社により、身長や体重制限があるので、確認が必用です。(後述)

主に機内の一番前の席に取付ける仕様になっており、各機で数が限られているため、予約が必用となります。

バシネットを予約する必要性

バシネットはメリットが沢山あります。

メリット1:乳幼児用の座席の確保が不要

航空機は2歳未満であれば、座席確保のための子供料金はかかりませんが、親が膝の上で抱っこしておかなければなりません。

ハワイまで片道7時間のフライトで、ずっと抱っこしておくのは、かなり疲れます。

でもバシネットがあれば、大丈夫。
赤ちゃんが寝た後は、バシネットに置く事ができます。
※注)離着陸やシートベルトサインが点灯している時は、抱っこをしなければなりません。

もちろん、家のベットと比べると小さいので、赤ちゃんも大変かもしれませんが、膝の上で長時間と比べたら絶対に良いです。

メリット2:一番前の足下の広い席が確保されるので、親も楽

エコノミークラスで人気の席は、やっぱり一番前の足下が広い席です。
実はバシネットを予約すると、一番前の席になります。

理由はバシネットは一番前の席しか付いていないからです。

よって、バシネットの予約=一番前の席の確保
となります。

バシネットを利用するデメリット

バシネットを利用するデメリットはありません。
何か一つくらいは、、と考えましたが、全くないのです(笑)

赤ちゃんの夜泣きなどで、他人に迷惑がかかる事は考えられますが、これはバシネットは関係がありませんので。

そう考えると、やっぱりバシネットは必用不可欠ですね。
早速予約!といきたいところですが、各航空会社によって異なりますので、注意点を上げておきます。

航空会社によってバシネットの予約や基準が異なる

ジャパンエアライン(JAL)

赤ちゃんの年齢:2歳未満
体重:10.5kgまで
身長:77cmまで

事前の予約:可能
※早く予約した順。但し足の不自由な方や、盲導犬をお連れの方が絶対優先になります。

お問い合わせ:国際線予約・お問い合わせ

全日空(ANA)

赤ちゃんの年齢:2歳未満
体重:10kgまで
身長:85cmまで 

事前の予約:可能
※早く予約した順。但し足の不自由な方や、盲導犬をお連れの方が絶対優先になります。

ハワイアン航空

赤ちゃんの年齢:2歳未満
体重:9kgまで
身長:80cmまで

事前の予約:不可
※当日、カウンターでの申し出が必用になり、若い月齢が優先となります。

お問い合わせ:ハワイアン航空(旅客)日本総代理店

デルタ航空

赤ちゃんの年齢:
体重:20ポンド(約9.1kg)まで
身長:21インチ(約66cm)まで

事前の予約:可能
※但し、一番前の座席の確保(1人+15,000円でアップグレード)が必用となります。
※当日カウンターでバシネットの希望を伝えて、席が余っていたら、アップグレード無しでも使えることも有り。これは運任せになってしまうので、確実に予約をしたい場合は事前に席をアップグレードして予約をしておく事。

お問い合わせ:予約センター

バシネット予約の際の注意点

注意点は2つあります。

1つ目は、身長や体重制限です。
2歳未満でも体重10kgを超える幼児も多いと思います。

最大でもJALの10.5kgです。
身長であればANAの85.5cmです。

バシネットのためであれば、子供の体格を確認して、航空会社を決めるのも良いでしょう。

2つ目は、事前予約が可能かどうかです。
事前に問い合わせたところ、各航空会社で異なりました。

確実な予約はJALとANAです。事前予約が可能で追加料金も不要です。

ハワイアン航空はリクエストが可能ですが、月齢順となるので、出発当日までわからないので、不安があります。

デルタ航空は、一人追加料金15,000円を支払うことで、座席のグレードアップ(一番前の席)にすることができます。その上で、バシネットを予約すれば、事前予約が可能ですが、グレードアップ無しの場合は予約ができません。

出発直前に申し込みし、空きがあれば、追加料金無しでバシネットが確保できます。

私の場合は、確実な予約が欲しかったため、JALで航空券を取りました。

予約は航空券を購入してから

航空券を購入していないのに、バシネットの確保はできません、
必ず先に、航空券を購入しましょう。

もちろん、購入前に、JALでは空きがあるかを確認する事ができます。
私は、子供が9ヶ月の時にハワイに行ったときは、往路でバシネットの空きがなかったので、日にを変えて別の便にしました。

旅行代理店でバシネットの予約までしてもらえるところもあれば、自分でしなければならないとこともあるそうです。

旅行代理店に確認しておきましょう。

ちなみに、私はいつもエクスペディアで航空券やホテルを予約しています。
予約後に、航空会社に問い合わせをして、バシネットを予約すればOKです!
ホテルの空室、航空券は↓↓↓↓より確認してみて下さい。

バシネット以外でも乳幼児を連れて行くとメリットがある

バシネット以外でも乳幼児のためのサービスは沢山あります。

JALを例に上げると、

  • 紙オムツのサービス(Mサイズ、Lサイズ選択できます)
  • ベビーミール(幼児食と離乳食を選択できます)
  • おもちゃのサービス
  • 搭乗口までのベビーカー使用可能(搭乗間近にスタッフに預けます)

機内以外でも、チェックインカウンターは優先されるなど、至れり尽くせりです。

実際に使ってみた感想

離陸の時は、バシネットはまだ設置していな状態です。
大人がシートベルトをして、膝の上で抱っこをします。
まだ自分で耳抜きがまだできないので、飲み物やおやつを与えて、飲み込むことで耳抜きと同じ効果が得られます。

離陸後、シートベルト着用のサインが消えて、早速CAさんにバシネットを付けてもらう事ができます。

ただし、機内食も出てくるので、テーブルとバシネットの両方の設置はちょっと厳しい。
私は機内食を済ませてから、バシネットの設置をお願いしました。

夜中の出発で、子供も結構早く寝てくれました。
早速バシネットに置いて、ベルトをします。

一安心と思いましたが、狭くて寝返りができず、結局泣いてしまいました。
周りに迷惑がかかるので、即抱っこ紐で寝かしつけ。

これの繰り返しを5、6回するとハワイに到着です。

バシネットでぐっすり寝てくれるかは個人差があるので、なんともいえませんが、一番前の広い席なので、ぐずった時も動きやすいのもメリットの一つですね。

ちなみに、復路は昼の出発で、まだまだ眠くない我が子は、ほとんどバシネットを使わず。
足下が広いので、そこでおもちゃで遊んだりしていました。

まとめ

乳幼児を連れてハワイに行くなら、バシネットは必須!

各航空会社によって、身長、体重制限が異なるので、確認が必用!

確実にバシネットを事前予約したいなら、JALがおすすめ。

予約は必ず、航空券を購入してから。(空席の確認は可能)

旅行代理店が予約するのか、自分でしなければいけないのかは旅行代理店によって異なるので確認が必用。

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