乳幼児の初めての自宅ヘアカット 必用なものと注意点まとめ

乳幼児の初めてのヘアカット

うちの子は生まれてから比較的髪の毛が多かったので、1歳を過ぎたくらいから「そろそろ散髪をしないとな、、、」と、夫婦で考えていました。

とはいっても、美容院に連れて行ってもグズってちゃんと切ってもらえないのは容易に想像できます。

結局伸びっ放しでそのまま放置して、1歳10ヶ月ごろ、ようやく重い腰をあげてヘアカットをすることに。ヘアカットグッズを準備して張り切って自宅でカットしてみました。

必用なものやポイント、注意点をまとめておきます。

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幼児初めてのヘアカットに挑戦

初めてのヘアカットは自宅がおすすめ

自宅でできるヘアカット

最初にヘアカットをする時は1歳前後という時期で、少し髪の毛が伸びてきたなという程度で、それほど切り揃える必要がないからです。

美容院でのカット料金は子どもは目安として1,000円程度ですが、少しの髪の毛に1,000円と思うと安くないと思います。もちろん、プロに切ってもらった方が仕上がりが良いとは思いますが、グズってちゃんと切ってもらえないのであれば、やはり自宅がいいかなと。

人見知りがある子どもは泣いて騒ぐなど予想されますので、自分でやった方が抵抗が少なくスムーズにカットができるのです。

自宅ヘアカットで必用なもの

赤ちゃん用(子供用)のカットばさみ、くし

散髪用ケープ

固定できるものであればなんでもOK。

お菓子やおもちゃ、TVなど子どもの気をひくもの

自宅カットの醍醐味です。お気に入りのおもちゃやビデオを見せてあげましょう。

自宅ヘアカットのポイント

最初は張り切ってヘアカットをしようと考えるかもしれませんが、あまり時間をかけずに、短時間で済ませることがポイントになります。

時間をかけて丁寧にと思っても赤ちゃんは動き回ってしまいますし、ぐずぐずし出すこともあります。仕上がりが多少変になったとしても、子どもの可愛さでカバーできるので、気にしすぎなくて良いと思います。

嫌がる時には気持ちをそらせることが大切です。お気に入りのテレビやおもちゃで気を引いたり、お菓子を与えたりして、いかに散髪が嫌だという気持ちを植え付けないかということが重要です。

自宅ヘアカットの注意点

自宅ヘアカットの注意点

実際にヘアカットをした時は、怖がって泣いてしまいました。ケープを付けるのをイヤイヤされてしまい、なかなかカットができませんでした。

無理矢理、ケープをさせようとすると、拒否して泣いてしまいます。結局ケープは着けずにカットをしました。

また、少し整える程度だったのですが、最初は慣れないということで時間もかかってしまい、カットを楽しくできなかったということが反省点です。トラウマとまでは言いませんが、次回もカットを嫌がる可能性があります。

また、ケープをしなかったせいで、当然ではありますが床は髪の毛だらけ。しまいには、自分で踏んでしまい、まき散らして掃除が大変でした。

初めての自宅ヘアカットのアドバイス

失敗をふまえて、上手に行なうにはヘアカットも遊びの延長戦でやってしまえば良かったと感じています。

初めてのヘアカットということで、親も身構えてしまい、これから普段と違う何かが始まる雰囲気を子どもが察知し、始める前から少し驚かせてしまいました。

せっかく自宅で行なうのですから、いつもの部屋の雰囲気で、いつものおもちゃやテレビを見せて、その延長でカットをするくらいの気持ちでよかったのです。

また、子どもの機嫌も良い時にしないといけません。どうしても、カットの時に機嫌が悪いようであれば、機嫌が良い時間を見計らってやってみると良いでしょう。後々、ヘアカットが嫌いになっても困りますので。

あと、散髪用のケープは絶対必須です。どれくらいカットするかにもよりますが、細かい毛の掃除は大変です。

数回に一度はプロに任せましょう

何度も自宅でカットをしていると、慣れてきますがやっぱり素人がゆえに、アシンメトリー風になったり、クセ毛のところが上手く整えることができなかったり、前髪はいつもパッツンだったり(それしかできない、、)上手くいかない事もたくさん感じます。

整えてもらうような感覚で、数回に一度くらいは美容院で切ってもらうのも一つの方法ですね。