2歳児になんとかして歯磨きをさせる方法 結局コレが一番効いた

haburashi

子どもって歯ブラシが嫌いではないですか?

僕の子は歯が生えだした1歳の時は、結構おとなしく歯磨きをさせてくれていました。
歯ブラシを渡すと、自分でゴシゴシ。

仕上げの合図をすると、膝の上に寝転がりました。
「なんてお利口なんだー」

と、感激していたのですが
1歳10ヶ月頃から、イヤイヤ期に突入したのか、全く歯磨きをしてくれません。

虫歯は本当に困るので、無理にでもするべきか悩むところです。
力ずくで無理矢理して、歯磨きが嫌いになっても困ります。。

結構歯磨きをしなくて悩んでいる親は多いのではないでしょうか。

僕なりの方法ですが、色々と試してみましたのでご参考まで。

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私はこうやって幼児に歯ブラシをさせました

1、美味しい風味の歯磨き粉をつけてあげる

ichigo

1歳頃はまだ、うがいができなかったので、歯磨き粉を付けていませんでした。

歯磨きのイヤイヤがでてきた頃から、イチゴ味の歯磨き粉を、子どもの前で付けてあげてから歯ブラシを渡しています。

最初は、甘いイチゴが気に入ったのか、歯磨きをしてくれました。
しかし、数日経つと、歯ブラシの甘い味を覚えてしまい、

歯磨き粉を付ける→歯ブラシを舐める→歯磨き粉を付けろと要求してくる→歯ブラシを舐める→要求、、、、

の繰り返し。

歯磨きをするのではなく、甘い歯磨き粉を舐めるだけになってしまい、別の方法にしました。

2、歯磨きの動画やアプリを使う

歯磨き動画

テレビでもよく「歯磨き上手かな」とかやってますよね。
you tubeで検索しても出てきます。
アプリもあります。

なんとかして歯磨きに興味を持たせたり、楽しく歯磨きをしてもらえたらと思い、見せています。

これも最初は有効でしたが、飽きてしまうのか、同じ動画を見せていると、別の動画を要求してくるようになりました。

いつも同じ動画だと、ぐずる始末。
そして、歯磨き動画を見せるだけで、拒否反応を見せるようになってしまいました。

3、「歯が汚いよ」と教えてあげる方法

以外とコレが効きました。1歳8ヶ月頃だと、こちらの言っている意味は理解できています。

「〇〇ちゃんの歯、ばっちー。キレイにしようよ!」

小さいながらも、汚いのは良くない(汚いのはイヤ)と理解しているので、歯が汚いことを教えると、キレイにしようと思うみたいです。

より、リアルに見せるために、僕の歯に「青のり」をつけてわざと汚し、「こんなに歯が汚い」という事を見せました。

ときには、きな粉を使うこともありました。

目に見える汚れは取りたいと思うみたいで、この方法が効果的でした。
でも、毎日青のりをつけるのは結構大変です。

4、子供に歯ブラシを持たせてお互いの歯を磨きあう

なんでも真似したり、一緒にしたがる年頃です。

子供に僕歯ブラシを持たせて、僕歯を磨かせるということですつまりお互いに歯磨きを合うという感じですね

これであれば結構集中して落ち着いて歯磨きができます子供が歯ブラシを私の喉の奥にグイっと突っ込まないかどうかだけは注意が必要ですが

5、「歯をキレイにしないとバイキンが来るよ」と脅かす

saikin

あまりこの方法は使いたくないのですが
いわゆる、「言うこと聞かないと鬼が来る」と驚かすやつです。

怖いという感覚が身に付いていれば、有効です。
「ちゃんと歯磨きしないと鬼が来るよ!」
と言ってしまうと、嘘にもなるので、僕は

「ちゃんと歯磨きしないと、口の中にバイキンが来るよ!」
と言っています。

最近はコレが一番効くので、使いたくないと言いながらも、ほぼ毎日この方法です。
もちろん、キレイにできたら褒めますが、褒められる快楽よりも、恐怖からの開放のために歯ブラシをしている印象があるので、脅しはほどほどにしておいた方がよさそうです。

どれが一番有効なのかは、個人差があるので、色々と試してみるのが一番です。
また、何度か有効でも、後に効かなくなることも多いので、手段はいくつか持っておいた方が良さそうですね。

また、何か良い方法があれば追記していきます。