赤ちゃんの寝かしつけや反り返り防止に有効な「おくるみ」でおひなまき

先日2ヶ月検診に行ってきました。

産婦人科に行くのも1ヶ月検診以来ですので、久しぶりです。

この1ヶ月間で疑問に感じた事を沢山質問してみました。

その内の1つを紹介したいと思います。

以前記事にもしました(過去記事乳児の反り返り)についてですが、やはりあまり良くないそうです。

まだまだ機能が未発達な乳児ですので極端な反り返りの状態は、成長に支障を及ぼす可能性があるそうです。寝ている時に必ずその体制だと向き癖も付いてしまいます。

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反り返りと乳児の寝かしつけに有効なおくるみ

反り返りの対処方法としては「おくるみ」です。

お腹の中にいた時は窮屈なくらいだったのが、生後は開放的に手足をのばす事ができます。バタバタと足を動かすので「元気な子だなぁ」と思っていたのですが、どぉやら落ち着かないみたいですね。

足はM時にして包んであげると、お腹の中の状態に似るので落ち着くようです。寝かしつけの際も有効的なんですね。

早速ネットでおくるみを購入しました。

けっこう巻くのが難しですね。

一般的な「お雛巻き」を試していますが、生後2ヶ月ですので手は出すバージョンにしています。

生後1ヶ月以内であれば手も固定した方がいいですが、2ヶ月になると自分で手を動かす運動も必要ですね。

参考 you tube mamachoiceshop

まだ試して3日目ですが、今まで寝る前にぐずっていた子が比較的早く寝てくれます。
しかも反り返る事もなくです。
もっと早くしておけばよかった、、、

ただ、おくるみは生後4ヶ月頃から少しずつ外した方が良いと言われています。
さすがにいつまでも落ち着くからといってお腹の中の状態を続けていては成長の妨げになります。

寝かしつけに困っている方や反り返り、手足をバタバタさせるのであれば是非試してみて下さい。