抱っこしないと泣き続ける赤ちゃんへのリアルな対策

抱っこをしないと泣き止まない

抱っこしていないとずっと泣き続けるから、1日中抱っこしていないといけない…家事も出来ないし、本当に大変!そんな赤ちゃんを育てている方も多いはず。

私には2人子供がいますが、上の子供がまさにそういう赤ちゃんで、ずーっと抱っこしていないといけない状態。ご飯は作れない、掃除もできない…本当にヘトヘトでした。

そこでここでは、そんな「抱っこしないと泣き続ける赤ちゃん(生後すぐ〜半年頃)」に私が取った対策についてご紹介します。

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おくるみを使う

泣き続ける赤ちゃんを抱っこして、やっと泣き止んで寝た…と思って布団に置こうとすると、パチッと目を覚ましてまた泣く、というのは多くのママさんが経験していると思います。私がおすすめするのは、おくるみなどでなるべく厚めに赤ちゃんを巻くということです。

そうすると、布団に置いたときに気づかれにくくなります。また、布団に寝かせるときは、赤ちゃんと一緒に寝るような感じで寝かせるのがコツですよ。そして、赤ちゃんの下に置いた手はしばらくそのままにして、布団に置いてしばらく経っても確実に寝たな、と感じたらそーっと抜いていきましょう。

参考記事

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おんぶ紐でおんぶをする

首が座ってくる3ヶ月以降くらいでしたら、絶対に「おんぶ紐」がおすすめです!

私も正直最初は「おんぶ紐なんて昭和の育児グッズでしょ」と思っていたのですが、使ってみるとこれが便利!おんぶすれば泣き止むし、そのまま寝てくれるのです。両手があくので料理や掃除、洗濯などの家事もできるので本当におすすめですよ。

ちなみに私がおんぶ紐を購入したのは子供が6ヶ月を過ぎてから。だんだん重たくなってきて1歳前には使えなくなってしまったので、「もっと早く買えばよかった!」とかなり後悔したアイテムです。

おんぶ紐と表現していますが、抱っこ紐でもおんぶで使えるならOKです。前抱っこの場合は、家事がしづらいのでおんぶがベストです。

思い切って泣かせておく

泣いても寝かしておく

どうしても家事がしたい!というときは、泣こうがなんだろうが布団に寝かせてしまいましょう。

もちろん、お腹がいっぱいの状態でオムツや熱も大丈夫と確認した後です。
だいじょうぶ、赤ちゃんは泣くのが仕事です。逆にたくさん泣くと運動になって良い!と私は自分に言い聞かせていました(笑)。ただ、虐待と間違えられると困るので窓はきっちりと閉めましょう。

特に一人目の子は泣いている状態でそのまま様子を見るのは辛いかもしれません。でも、二人目、三人目になるとどうしても手が回らないのでおのずと、そのような状況が増えてしまいます。ベテランママほど、上手に泣かせておく事ができる印象です。

まとめ

家事をするなら抱っこよりもおんぶがおすすめ。体重や首の座りを確認して適切なグッズを利用しましょう。

手足を包むおくるみは赤ちゃんは落ち着きやすく、布団に置いたことも気づかれにくいのでおすすめ。

お腹もいっぱいで熱もなく、オムツも問題なければ少々泣いていても寝かせておいて様子をみましょう。

生後半年を過ぎると、色々と興味を示して少しは一人で遊んでくれるようになります。抱っこ以外で興味を引く事ができれば少しは楽になります。

くれぐれも、抱っこのしすぎで腰を痛めない様に注意して下さいね。