新生児黄疸の治療 生後6日目

仕事中に妻から電話が入りました。

「明日退院予定やけど黄疸がきついらしく、丸1日光線治療することになったわ」

???

新米パパには意味がよくわかりませんでしたが、黄疸という症状が出ているので治療しなければいけないそうです。

「治療しなければならない」

そう聞くと心配でなりませんでした。

そもそも新生児黄疸とは

スポンサーリンク

新生児黄疸

胎児は赤血球が多い状態→生後赤血球は破壊される→赤血球中にあるビリルビン→肝臓で処理されて腎臓から排泄される

このような流れでビリルビンは減って行くはずですが、新生児はまだまだ各機能が未発達なためうまく処理されず体内に残ってしまい、血中のビリルビンの値が高いと肌が黄色みがかり黄疸と診断されるそうです。

今回、私の子は新生児黄疸でした。

確かに肌が黄色い感じがしていました。そのせいかは分かりませんが、よく寝て食欲があまり無く元気がない印象でした。

この様な黄疸が出る新生児は少なくはないそうです。1日かけて治療すると聞いたので大がかりな治療だと思っていましたが、妻から送られてきた治療している写真がこちら。

新生児黄疸光線治療

光線をあててビリルビンを処理するそうです。見た目は日焼けサロンのようです。目にはよくないので目隠をしておむつ着用です。

母乳の時は出して飲ませてあげて、またすぐ入る。この繰り返しです。

治療中はなんともおとなしそうな我が子、、、

この治療を受ければ黄疸の値は下がって行くそうです。順調であれば翌日予定通り退院する事に。

そして翌日、、、、

無事に黄疸の値が下がっていました。顔色も昨日と比べると黄色みがマシな気がします。白目は黄色いのは気になりますが、退院できる状態と聞いて安心しました。

まだ生まれて1週間の子が何かしら治療しなければならないと聞くと本当に心配ですね。

外から見るだけで何もしてあげられない父ですが、取りあえずは問題無いようで安心しました。

ちなみに新生児の黄疸でもいくつか種類はあるそうです。大抵は今回のような治療で治るそうですが、しっかり先生に確認しておきましょう。